メニュー

サイト情報

看護士転職に関する注意事項

茨城県のある民間病院では、3年間で立て続けに3人の看護師が自殺したという。ひとりはパソコン関連会社から転身した30代の男性看護師。その病院の看護師によれば「直接の知り合いではなかったが、病棟勤務になっても周囲の先輩が仕事を教えてくれず3年後、救急外来に異動になった。そこでも激務でついていけず、次は中央材料室に異動になった。滅菌業務などを行いながら週に1回は救急外来の当直に入ったが、自分は仕事ができない人間だというレッテルが張られたように思ってしまった。悩んで自分を追い詰めるうちに、うつ病になり自ら命を絶った」という。療養休暇を取得して治療し、職場復帰を前にしての自殺だったという。もう一人は20代後半の男性看護師。やはり社会人経験のある男性で看護師へ転身。彼を知る中堅看護師によると、「明るい性格の男性だった。就職してから数力月後、院内で見かけると顔色が悪く疲れている様子。地元のお祭りが近く、誘うと『とてもそんな元気はない』と彼は答えた」。しばらくして、彼の病棟の師長が「昨日、彼が亡くなった」と涙を流しながら話した。自殺だった。その翌年には、慢性期の内科病棟の師長(女性)が死亡した。50歳前後の師長は、うつ病にかかっていた。死因は公にされず、3人の看護師の死について病院側は事実を伏せているという。また茨城県の違う病院では、50代前半の看護師(女性)が過労死した疑いが強い。その病院の関係者などから話を聞くと「無理な配置転換が原因だったのではないか」という実態が浮かび上がった。赤字経営で人員整理が必要になり、その女性が転勤を余儀なくされた。女性には、もともと脳動脈瘤(脳の血管の一部が膨らみ弱くなっていること。くも膜下出血の原因となる)があったが、転勤を断れる状況ではなかったという。高速道路を使っても車で1時間かかる病院に移り、新しい職場で仕事を覚えるのも大変な様子だった。連日夜9〜10時まで残業が続く。半年後、休みの日に女性は自宅で倒れ、夫に発見された時は既に心肺停止していた。元いた病院に搬送され死亡が確認された。勤務状況については残業が申請できずサービス残業となっていたため、正確な記録がなく実態は把握されていないままだという。

[関連情報]
看護師転職・看護師 求人なら、DODAナース
http://nurse.doda.jp/>> 詳細はコチラ