メニュー

サイト情報

賃貸アパート、不動産物件関連ニュース

引き込み戸では、建具の前後に空間のゆとりが要らないという引き戸の本来の利点が、両側の壁を生かしたいという願いと両立する。さらに加えて、こういう形式だと、開いている時、つまり、戸が壁の中に入っている時には建具がまったく見えなくなってしまう、という良さかある。ただし、たとえ特殊な金物が付いているにしても、壁の中から戸を引き出す操作はちょっと面倒だから、日常的に開けたてする建具には向かない。この形式が適しているのは「開いている状態が多く、必要に応じて時々閉める」ような建具である。

[関連情報]
津山の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/okayama/ek_2545_tsuyama/

なかもずの賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2000_nakamozu/

原宿の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0005_harajuku/

わが家では厨房から玄関ホールへの出入口がこの形式になっている。この戸は、日常は壁の中に引き込まれていて、建具がまったく無いかのように見える。厨房にいる妻は来客があると、戸を開閉することなく、スッと玄関に出られる。厨房は居間よりも玄関に近い位置にあるので、子供は学校から帰ると、この開放された出入口から厨房に直行してすぐに母親に対面して、さっそく何か食べたいと叫ぶことができる。この戸が閉められているのは、あらたまった感じの客人を奥へ通す時に、通りすがりに厨房の内部を見えなくするためと、ハイシーズンの冷暖房のロスを防ぐためである